ケンコウ生活を楽しむための108の方法
ケンコウ生活を楽しむための108の方法








乳がん

ヒロマサです。ケンコウ 生活を楽しむための情報を発信しています。

さて、以前うちのカミさんが乳がん検診でカテゴリー3と診断されたことを書きました。

その時は、いつも「どうしてこんなに元気なんだ?」と思えるほど元気なカミさんが、ほとんど半泣きでした。

健康診断の総合結果表は全ての結果がAなのに、乳がん検診結果表だけはコメント欄に『今回の検診で、マンモグラフィーにてカテゴリー3が認められます。外来を受診して下さい。』の文字が印字されていました。

慌てて調べてみると、カテゴリー3とは、分かり易く言うと『たぶん良性と思われるが、画像で見る限り完全に悪性でないとは言い切れないので、再検査を受けてください』と言うような状態だそうです。
ちなみに、診断医が判断に困ったらカテゴリー3にされてしまうと言う話もあるそうです・・・。

カミさんは、以前から乳腺症とは言われていたらしく、心当たりが無いわけでもないため、一層目の前が真っ暗になったようです。

乳腺症と初期の乳がんはレントゲン画像上では、専門医でないと判断が非常に難しいらしいと、知人から聞きつけ、乳腺外科なる専門医を近くで見つけて再検査を受けてきました。

結果は・・・・・セーーーーーーフ!でした。

カミさん本人は(*^o^*)(*´∀`*) (*^o^*)ホッとしたのと嬉しいのと、心の底から復活!しております。

ちなみに、さすがは専門医、カミさんは「生検」まで覚悟して行ったようですが、マンモグラフィーの画像を見た瞬間、一言「大丈夫!」と言ってくれたそうです。

結果、診断名は『乳腺症』。診断書には、「乳腺症とはホルモン環境により生ずる乳腺の状態であり治療の必要もなく明らかな疾病ではありません。」と書かれておりましたが、「ただし、乳腺症としてはあまり良い状態ではないですよ!」とクギをさされたようです。

その先生が言うには、乳がんはやはり『しこり』が一番危険だそうです。

どんなに小さくても、わずかでも『しこり』らしい違和感があったら、すぐに検査を受けるないとダメ!です。

乳がんは脇のリンパ線に近いため、とにかく早期発見が大切です。

カミさんは、薬キライ&医者大キライ!なのですが、さすがにこれからは定期的に診てもらうと言っています。

女性のみなさんは、年齢を問わず非常に増えているらしいので、ご注意ください。

病気を早く見つけることも、ケンコウ 生活を楽しむために大切な方法のひとつです。

「自分だけは病気にならない!」なんてことはありません。

また、健康診断(人間ドック等)も完全なものではないと言われています。

健康診断のレントゲン撮影では初期の肺がんは発見できない!とまで言われています。

皆さんも、からだに違和感を覚えたら、素人診断をせず、お医者さんに相談した方がいいですね。

私もケンコウ 生活を目指すものとして、肝に銘じることにします。

それでは・・・・。



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