ケンコウ生活を楽しむための108の方法
ケンコウ生活を楽しむための108の方法








アロマテラピー(アロマセラピー)

ヒロマサです。ケンコウ生活を楽しむための情報を発信しています。

今回は、我が家のバスソルトをご紹介します。

以前その日の疲れを解消する方法(フットバス)で書きましたが、カミさんがむくみを取りたい時などに、自分で作ったバスソルトを入れています。

作り方

天然塩バスソルト「セレデ・ゲランド」  50g程度

精油(エッセンシャルオイル)は、

ローズマリー 2滴
ラベンダー・フレンチ 1滴

アロマテラピーのお店Tea-treeの森

の配合が多いようです。

これをよく混ぜて、良く溶かして入浴するだけです。

(使用量は入浴で20〜40g程度で、肌の状態等を見ながら利用。半身浴等湯量が減るにしたがい、当然調整してください。)

また、カミさんいわく、むくみがひどい時は、入浴の前に

新陳代謝を促進してくれるシングルハーブ「ハイビスカス・カット」を飲んでから入るそうです。

ハーブティー専門店 e-ティザーヌ


ケンコウ生活を楽しむためのヒントとなれば幸いです。


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ヒロマサです。ケンコウ生活を楽しむための情報を発信しています。

帰宅すると、カミさんが何やら嬉しそうな顔 (*^o^*) をしていたので、恐る恐る聞いてみると、前から探していて思い切って加熱機能搭載のフットバスを買ったとのことでした。

昨年から仕事を始めていて、家事と仕事が忙しいためか、立ち仕事が増えてきたのか、私にはあまり話さなかったようですが、かなり疲れ気味だったようです。

これに、一緒に買った天然塩 「セルデ・ゲランド」か、「デッドシーソルト」

と、精油(エッセンシャルオイル)

サイプレス(むくみを取る)
ジュニパー(老廃物を排出、筋肉をほぐす)
ラベンダー・ハイアルト(筋肉の痛みを鎮め、リラックス)
ローズマリー(血行を促進して筋肉の疲労を和らげる)

アロマテラピーのお店Tea-treeの森

などをお好みで使うと、確かに良さそうです。


そのうち私も使ってみようと考えています。

カミさんが見つけてきたもので、私も時々つかっているのは、ゲルマニウム樹液シートです。

これも、長時間の立ち仕事などで、足がむくんだりしている時に使うと、次の朝は調子がいいような気がします。(これ、結構使っている女性多いみたいですね。カミさんが言っていました。)

とにかく、その日の疲れはその日の内に取りたいものですね。


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エッセンシャルオイルのご紹介 その13

□ ジュニパーベリー □

さわやかで、シャキッとした香り。

利尿作用と殺菌作用があることは有名。

疲労した精神をリフレッシュしてくれます。

利尿作用を使って、飲みすぎや脂っぽいものを食べ過ぎたときの毒性物質の排出に役立ちます。
食欲を正常に戻し、肥満の解消にも・・・・。

洗浄・殺菌作用で、にきびやジクジクの湿疹に効果。

長期の使用は避けましょう。妊娠中も不可。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その14

□ ローズマリー □

クリアで抜けるようなスーッとした、眠気をさますような強い香り。

肌を若返らせることで有名。

脳細胞に働きかけ、記憶力を増進させる効果があります。

頭痛・偏頭痛に有効。
また、利尿作用もあるので、むくみ対策にも・・。

高い収れん作用があり、たるみ気味の肌や肌の腫れに効果。

たいへん刺激が強いので、血圧の高い人は不可。妊娠中も不可。

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ケンコウ生活してますか?

前回に続いて、アロマオイルのご紹介です。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その11

□ ローズ □

花の代表、香りの女王と呼ばれるローズ。深く甘い優雅な香りは幸福な気分にしてくれます。
ローズの精油(エッセンシャルオイル)は現在でも若返りの薬などとも言われています。

マイナスな心の状態を明るく高揚させ、前向きな感情を呼び起こします。
ホルモンのバランスを整え、様々な性的障害を改善。血液の循環を活発にし、毛細血管の働きを強化する。
特に老化してきた肌や乾燥肌、敏感肌に効果的。
妊娠中は使用を避ける。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その12

□ スイートオレンジ □

柑橘系ならではの甘くフレッシュな香り。

誰からも好かれる香りは、不眠症の改善に役立つ。

落ち込んだ気分を明るくし、緊張をほぐす。からだにエネルギーを与えたいときや眠りたいのに眠れないときにおすすめ。
消化器系の調子を整えるので、腹痛・胸やけ・食欲不振に効果的。便秘や消化不良には、希釈したオイルで腹部マッサージがより効果的です。

刺激が強い場合があるので、ブレンドの場合も低濃度に。使用後6時間は日光を避けること。

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精油(エッセンシャルオイル)はまだまだたくさんありますが、順次ご紹介していきます。

アロマオイル専門店「アロマの素」



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ヒロマサです。ケンコウ生活を楽しむための情報を発信しています。

さて、前回、全身浴以外の入浴方法(アロマバス)のについて細かくご案内しました。

その中で出てきたおすすめの精油(エッセンシャルオイル)について、まだご案内をしていないものがありましたので、ここで少しまとめておきます。

ケンコウ生活を楽しむためにぜひご活用ください。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その8

□ ジャスミン □

甘美で魅惑的な花の香りを持つ。

自身をなくした時に勇気や幸福感を与えてくれる。

強い芳香はリラックスさせる効果が高いので、集中力が必要な時は使用をさける。妊娠中も同様。

催淫作用・消毒作用・鎮静作用・皮膚軟化作用などがある。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その9

□ ベルガモット □

他の柑橘類よりははるかに甘い香りで、レモンやオレンジには無い温かみがあり、ややフローラル。

精油(エッセンシャルオイル)は化粧水やマッサージオイルに多用される。

鎮静と高揚の作用があり、何となくやる気が起きない時やうつ気味の時に。
消毒と治癒作用があり、油性肌や湿疹やニキビなどに。また、ヤケドや乾燥し易い肌にも良いとされている。

刺激が強いので、入浴の場合も少量にて。また、使用直後に直射日光にあたってはいけません。

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エッセンシャルオイルのご紹介 その10

□ ティートリー □

医薬品に似た清潔な香り。

殺菌消毒作用に優れ、気分のリフレッシュなどにも役立ちます。

強力な殺菌作用で、体内の毒素を汗として排出する。免疫力を強化して感染症を追い払い、病気の期間を短くする。

強い浄化力で、切り傷やニキビの緩和や、日焼け肌を落ち着かせる。水虫・うおの目・足の悪臭にはティートリーの足浴がおすすめです。

敏感肌はご注意ください。

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みなさんも、精油(エッセンシャルオイル)をうまく使って、ケンコウ生活を楽しんでください。


まだご紹介していない精油(エッセンシャルオイル)がありますので、次回はたぶん続きになります・・・。


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今日もカミさんがアロマバスを準備してくれました。
ケンコウ生活を楽しませてもらっています。

花粉症の私は、当然と言うかおなじみの『ユーカリ』のエッセンシャルオイル入りです。

ただ、入浴と言ってもイロイロな種類があり、アロマテラピーに関しては、

半身浴・座浴・ひじ浴・手浴(ハンドバス)・足浴(フットバス)などがあります。


【 半身浴 】
みぞおちの下位までのお湯を張って入浴すること。
ぬるめのお湯に精油(エッセンシャルオイル)を3〜4滴入れて、よくかき混ぜて30〜40分程度入りましょう。
心臓に負担が少なく、ゆっくりと体を温めることが出来、新陳代謝と発汗を促します。

リラックスするならラベンダーやジャスミン、ローマンカモミールなどがおすすめ。

【 座浴 】
浴槽なら底から20cmくらい。または、大き目の洗面器などにお湯を張って腰くらいまで浸かる方法。
精油(エッセンシャルオイル)は1〜2滴。お湯の温度は普通で、浸かる時間は5〜10分程度。 
痔や便秘などの不快感を和らげることが出来ます。

便秘や生理不順などにサイプレスやベルガモットなどがいいそうです。

【 ひじ浴 】
大き目の洗面器などにお湯を張り、両ひじを浸ける。
精油(エッセンシャルオイル)は2〜3滴。湯温は普通で、5〜10分浸かる。
腕周りの血行が良くなるので、腕のだるさや肩こりなどにおすすめ。

ひじのカサカサにも効果的で、その場合はティートリーがいいそうです。

【 手浴(ハンドバス) 】
洗面器に両手を手首まで浸ける。
精油(エッセンシャルオイル)は1〜2滴、湯温は普通で10分程度。
カサついた手に潤いを与えるだけでなく、指先・手・手首から腕の疲れ・肩こりの解消に効果。(キーボードの作業が多いひとにオススメですね。)

肩こりにはローマンカモミールやペパーミント、気分転換ならローズやスイートオレンジなどがいいようです。

【 足浴(フットバス) 】浴槽や洗面器に両足首まで浸かる。
精油(エッセンシャルオイル)は1〜2滴、湯温は普通で10分程度。
血行が良くなり、足のむくみが取れて軽くなります。
足を温めるだけで、全身の血行を促す働きがありますので、冷え性の方にはホントオススメです。

足の疲れにはペパーミント、不眠気味の方が就寝前ならラベンダーが良さそうです。



少々長くなりましたが、アロマバスでケンコウ生活を楽しんでください。



アロマオイル専門店「アロマの素」



「ほんの少しだけど、参考になった・・・」と思われたら、

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今日も帰宅後、アロマのいい香りが僅かにしたので、オイルウォーマーでも使っているのかなと思ってリビングに行くと、新作登場でした。

アロマキャンドルです。

火をつけるだけで手軽に楽しめて、明かりを消せばキャンドルの優しい炎でくつろげます。たまには、イイものです。

昔からカミさんは、どこかからキャンドルを仕入れてきては、キャンドルの炎とにらめっこしている事がありました。

今日も、にらめっこしております・・・・。
あのーーー、ゴハン食べたいんですケド・・・・・。


知人に頼んで一緒に買ってもらったとのことでしたが、調べてみたらコレでした。

香の贈り物...キャンドルプロジェクト2006





驚いたことに、チャリティのキャンドル・プロジェクトだそうです。

14人の有名人がデザインした容器を使ったそれぞれ違うブレンドの香りの14種類のアロマキャンドルです。

けっこう大きいので、最初見たときはビックリしました。

値段もけっこうイイみたいですが、世界中の困っている人たちのためになると思えばまあ許せるかな?

カミさんは「中島美嘉」さんデザインの「ラベンダー」と言うのを買っておりました。
私が、ホームページを見せてあげると、もうひとつ「中田英寿」デザインのものを買うと張り切っております・・・・。

他にも調べてみたら、カミさんのヨロコビそうなのがありました。

こちらは、アロマメインではなく、キャンドルの方がメインのようです。

CandleWorld:アロマキャンドルやホルダー等を扱うキャンドル専門ショップ



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エッセンシャルオイル(精油)のご紹介 その6

□ ラベンダー □

アロマテラピーの中で最も広く利用されている精油のうちのひとつ。

中枢神経のバランスを取り、ストレスの緊張をほぐし、疲労を回復させます。

高い血圧を下げ、不眠改善の効果もあります。

皮膚の分泌のバランスをとる効果があり、様々な肌の状態に効果を発揮します。

低血圧症の人は感覚が鈍り眠くなる場合があります。
妊娠初期の数ヶ月は使用を避けること。

アロマオイル、アロマランプ、アロマグッズなら
アロマグッズ専門店「アロマの素」

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昨日は仕事が遅くまでかかってしまい、(普段でも早くても10時くらいにしか帰宅できませんが・・・)ほとんど午前様直前でした。

食事は食べずに、お風呂を済ませ早々にベッドへ入りましたが、そこでビックリ・・・。


またまた、カミさんに感謝ですが、いつも使う枕の上に小さな座布団のようなものが載っていました。


最初は気にもとめず、枕カバーかなと思って頭を載せた瞬間、ペパーミントのさわやかな香りがあふれてきました。(もちろん過剰ではなく、あくまでも心地よい程度に・・・。)


横のドレッサーの前でお風呂上りの化粧水か何かを塗って顔が不自然にテカテカになっているカミさんに聞くと、今日、一生懸命作ってくれたのだそうです。

「ピロー」だそうです。

中にペパーミント(花粉症に効く)のドライハーブを入れて作ってくれたのだそうです。

感謝していると、作った理由が我がカミさんらしいのですが、「この季節、あなたは夜寝ている時にほぼ完全に鼻が詰まっていて、グスグス・ピーピーうるさいから、横でゆっくり寝ていられない。」ですと・・・。


まあ、おかげさまで今朝は非常に爽快に目覚めました。

エッセンシャルオイルばかりがアロマテラピーではない・・・と言うことですね。


花粉症に苦しんでいる皆さんも試してみてはいかがですか・・・?


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エッセンシャルオイルのご紹介 その5

□ ペパーミント □

ガムなどでおなじみですが、メントール系のスッとした香り。

消化器系への作用は見逃せないそうで、消化不良・胸やけ・下痢・便秘・乗物酔いなどに有効。

熱っぽいときや鼻づまりにも有効。

清涼感と浄化作用があり、炎症や日焼けを緩和。
にきびや脂性肌に向いています。

刺激が強いので、使用量には十分注意。

妊娠中と授乳中は使用をさけること。

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それでは・・・。
本日帰宅してお風呂に入ると、バスルーム全体になんとも言えない良い香りが・・・。

「アロマバス」です。


普段は「もう出てきたの」と驚かれるくらい早風呂なのですが、きょうは香りを楽しみながら長湯をしました。

部屋の中に僅かに漂う香りもカラダが癒されますが、湯気でいっぱいの浴室にあふれる癒しの香り・・・コレもイイ。

我ながら似合わないだろうなとは思いつつも、ついつい時間を忘れてしまいます。

特に今日は会社でトラブルの連発で、少々ヘコんでいましたので、カミさんの心遣いに感謝しながら長湯をさせてもらいました。

食事の時に、カミさんに聞くと、「ローズマリー」と「ラベンダー」を数滴づつ入れたそうです。

ちなみに、エッセンシャルオイルの量は4〜5滴くらいが目安だそうです。

たたみかけるように、カミさんが満面の笑みで、アロマバスについて自慢げに解説してくれました。

目的を持った入浴効果を高めるためには、「お湯の温度」「入浴時間」「入り方」があるとのこと・・・。


たとえば、リラックスしたい時は、

38度くらいのちょっとぬるめのお湯にゆったりとした姿勢で入浴し、深く息を吸い込んで香りを楽しむ。長時間の入浴が効果的なので、心臓に負担のかかりにくい半身浴がいいそうです。

反対にリフレッシュしてシャキっとしたい時は、

40度くらいの熱めのお湯に肩まで浸かり、早めに上がる。



注意点としては、

エッセンシャルオイルは揮発性が高いので、1回の効果は30分程度と考えること。

次に他の人が入る時は、追加すること。

ただし、この場合トータルで10滴以下にすること。


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以上、皆さんもおためしあれ・・・。

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エッセンシャルオイルの紹介 その3

□ サイプレス □

さわやかで、スパイシーなすっきりした香り。

その香りは「せき」や「気管支炎」「のどの腫れ」を楽にすることで知られており、子供の百日ぜきを治す薬剤の成分として利用されたそうです。

鎮静作用があり、イライラや興奮状態を和らげてくれます。

発汗の抑制作用(特に足の発汗過多に有効)があり、汗をかきやすい脂性肌に向いています。セルライトにも有効とのことです。

高血圧の人や妊娠中は使用を避けた方がいいそうです。

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久し振りにアロマテラピーに戻ってきました。

さて、本日家に帰ってお風呂と食事を済ませてリビングに移動すると、

カミさんが、満面の笑み・・・・・・・・・・・・・。

テーブルの上に差し出したのが、不思議な形をした陶器(ガラス?)の入れ物・・・?

『オイルウォーマー』でした。

カミさんが差し出したのはこんなヤツです。

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oilwarmer










最初に行った、アロマ専門ショップにいくつかの種類がおいてあったのを思い出しました。

陶器の下の部分にキャンドル等を入れて、上の受け皿部分に水とエッセンシャルオイルを入れてキャンドルの熱で水分の蒸発と合わせてエッセンシャルオイルの香りを拡散させるやつです。

香りは熱を加えるとより強く香るという特性を利用して、簡単にアロマテラピーを楽しめる代表的な専用器具です。
ショップで見たときは、そのうち買ってくるだろうとは思っていましたが、意外に早かった・・・・。

私にオイルウォーマーを見せた後、満面の笑みのまま、カミさんは寝室に消えていきました。
今頃は、キャンドルとにらめっこをしていると思います。
(イランイランでも使っているのでしょうか・・・・・・?)


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エッセンシャルオイルのご紹介 その2

□ クラリセージ □

強く甘い芳香。
精神をリラックスさせて幸福な気持ちをもたらす。
近年は医療の為ではなく、香水の成分として使用されることが多い。

精神的なストレスが原因と思われる筋肉のコリや痛み、頭痛を緩和。
病後の体力回復や女性のホルモンバランスを調整(カミさんにいいか?)。

ただし、鎮静効果が高いので、車の運転前やアルコールを飲む前には使用不可。
妊娠中の使用も避けたほうが良いそうです。

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今日は我が家のウサギの話です。

今日、我が家のウサ男(とにかく食い意地がはっている奴(そのせいか、コイツは1度の病気もせず、ケンコウ生活実践中!)なので、『モグモグ』と言う名前がついています。)の爪きりと牧草の確保で、専門ショップに行ってきました。(2ヶ月に1回は必ず行くのです。)

そこで、雑談で「最近アロマテラピーってのを始めたんだよ・・・」なんて話をしたところ、意外な話題に発展・・・。

じつは、そのうさぎ専門ショップの奥さんが、アロマテラピーに凝っていて、面白いことに最近気づいたそうです。

そのショップでは、うさぎのブリーダーも兼ねているのですが、うさぎも妊娠中はけっこう気が立つことも多いらしく、個体によっては相当キーキー(うさぎは鳴かないケド・・・。)している奴も多いんだそうです。

野生の動物は匂いに敏感ですので、アロマテラピーには関係ないだろうとも思いますが、こんなことがあってから、動物でもアロマテラピーの効果があるのかもしれないと感じたそうです。

妊娠中の個体の中で特にキーキーしている奴を他の個体から離してやる為、その個体の入っているケージだけを自宅の奥の部屋に持ってきたそうです。

そのショップの奥さんは、アロマテラピー好きですので、常に自宅には、エッセンシャルオイルの微香がただよっているらしいです。

その自宅の奥の部屋にやってきた妊娠中のキーキーうさぎさんが、引っ越してから半日もしないうちに非常に大人しくなったのだそうです。

落ち着いたようなので、もとのショップ奥の妊婦うさぎ部屋に戻すと、1時間もしないうちにまたキーキーさんに戻ってしまうのだそうです。

結局そのキーキーさんは、その後、仔ウサギを生むまで、自宅の奥の間にアロマテラピーの微香の中で静かにしていたそうです。

静かになったのは、他の個体から離れたことによるものだとは思いますが、もしかしたらアロマテラピーも一役かっているのかもしれません。(根拠なし・・・です。)

ただ、動物は嗅覚が人間の何倍も働くので、ドライハーブの方がいいかもしれませんね・・・。

追加:もし、うさぎくん(さん)を飼いたい方がおられましたら、ご遠慮なくお尋ねください。多少のアドバイスはできるかと思います。
ちなみに、我が家のタレ耳ウサギ『モグモグ』くんは、オスのホーランドロップと言う種類です。

おすまし中のモグモグ

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mogu
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